NSP / 金のなる木(ビジネスと人生の成功法則)
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(38) NSP

 「NSP」

久しぶりにNSPの中村貴之さんのコンサートへ行ってみた。

クラブクアトロという大トロに似た名前のホールでした。

5500円のチケットを持った、おじさんおばさんが並んで開場を待っていました。

NSPは3人のメンバーで、その内の一人が中村さん。

ボーカルは他界して、今はもう肉声など聞けません。

残念気分で、生きているうちに聞いとこ気分で参加です。

ところが、折りたたみ椅子で2時間半座り続けて、友達も私も、お尻の痛いこと痛いこと。

知ってる歌は、ほんの1曲ともう1曲。

その1曲は、吉田拓郎さんの「イメージの詩(うた)」でした。

やっと知った歌が聴けて嬉しかったのですが、少しだけ。でした。

高専時代に歌っていたとかでね。

それで、最後、お尻が痛いのに、アンコールの手拍子は礼儀で、叩いていました。

ほぼ惰性。

惰性惰性。

そうしたら、1曲懐かしいセカンドアルバムから歌ってくれたのです。

これだよこれだよ。

宝探しみたいでした。

「コンクリートの壁に♪〜」て歌うんですが、やはり気持ちは皆同じ…

やっと会場はホントに盛り上がりました。

メデタシ、メデタシ。

帰って、やっぱり懐かしくなりDVDを取り寄せて、復活コンサート観ました。

途中、ボーカルの天野さんが、「死ぬことを考え♪」と歌いながら涙ぐんで、歌えなくなっていました。

高専卒業して歌の世界に入り、色んな事があっただろうなと考えました。

デビューから2枚まではアルバム良かったのに、3枚目は幽霊のごとく、生気を無くしていました。

当然、買う気ありませんでした。

売り上げ落ちて、人気歌手とのギャップに悩まされただろうな〜と思います。

勝手な想像ですが。

アランドロン、や吉田拓郎さんくらいのクラスでないと、中途半端だからなあ。

それでも亡くなるまで、自分のファンを大事にして、歌手でいたのだから立派です。

ひと年、歳をとれば、懐かしくてファンも戻って来るわけで、そこまで来れば

たいしたものです。

有名人の栄枯盛衰は、常人には理解できませんが、少しは分かったつもりです。

わびさびのないブログになりました。

御免なさい!

それでは失礼します。。。

 NSP/天野滋×CHAR「歌は世につれ」
NSP(アカペラ)「さようなら」
NSP「コンクリートの壁にはさまれて」
NSP「あせ」

NSP
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