金のなる木 (ビジネスと人生の成功法則)
ホーム 日 記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧



(36) 古代日本、ユダヤ人渡来伝説

坂東誠さんの本をご紹介します。


 「古代日本、ユダヤ人渡来伝説」を読んでみます。


最初コンビ二で発見し、購入し、自宅で読むことにしました。

『日本の神輿(みこし)が「契約の箱」をモデルにしているという話はすでに何度かした。

その箱の中には十戒(じっかい)をはじめ、ユダヤの三種の神器などの秘宝が納められ、

それらをまとめて「ソロモンの秘宝」とも呼ぶ。

古代イスラエル王国が滅ぼされた時、そのソロモンの秘宝はついに発見されることはなかった。

それでイスラエルの消えた十部族がソロモンの秘宝を東方まで持って逃げた、

という伝説が生まれた。

そして世界中の探検家や研究者が、ソロモンの秘宝を求めて今も探検しつづけている。

・・・その中で最も注目されているのは、日本の徳島県の剣山である。

この伝説は、明治の初めからあり、何度か調査が行われている。・・・

ソロモンの秘宝が埋蔵されていると言われる剣山では、7月7日に不思議な祭りが行われている。

それは・・・』


私の好きなジャンルの一つであり、休息のつもりで買って読みました。

赤い鳥居を祭る神道の祭りの期日やそこに出てくる名前など、旧約聖書との類似点が浮き彫りにされます。

ここにトリミングした本文の続きは、こうなります。

剣山の頂上をめざして駆け上る・・・という祭事なのです。


外国の方々からすれば、日本人のやっている風習がユダヤと重なっていることに気が付くのです。

日本人とユダヤ人が何処で結ばれるのかというと、紀元前721年のイスラエルの十部族が歴史の中から消えという所です。

北イスラエルという国がアッシリア帝国に滅ぼされるわけです。

そして紀元70年には、南ユダ王国がローマ帝国に破壊され、ユダヤ人たちは世界に離散します。

その時に消えた十部族が、極東に辿り着き、日本人に帰化した・・・。

契約の箱は旧約聖書の中で神から示され、製造したものです。

十戒の刻まれた石版、エジプトを出るときに神がイスラエルに与えた食料のマナ(壷に入っていました)、そしてアロンの杖(イスラエルの指導者モーセの兄が持っていた杖ですが、これでモーセは海を二つに割ってその中をイスラエルに歩かせました)・・・この3点を三種の神器といいます。

日本にも3種の神器という言葉があります。

中身は違いますが。 勾玉(まがたまというヒスイです)、剣、鏡でした。

これを持つ者が天皇家である証拠となりました。

神から授かったこれらを箱に収めて、担いで奴隷として苦役させられていたエジプトをイスラエルの民は出ます。

しかし、彼らは先ほど申しましたように、紀元前721年に中東から消えてしまいました。

そしてそれは日本の徳島県にある剣山を登る日本人と重なってくるのです・・・



イスラエルの国旗
ソロモンの秘宝(3種の神器)は何処(いずこ)に〜!?
ソロモンの秘宝は何処に〜!?
ソロモンの秘宝は何処に〜!?

そして神道とはユダヤ教のアジア版なのか?

日本人は神社にお参りしながら、手を合わせているのは、実は天地被造物を創造された旧約聖書の神様と同じではないのか???

伊勢神宮の石灯篭に彫られたダビデの星のマーク。 伊勢神宮の人々は、日本のルーツを知らしめるために、ワザと刻んだのではないのか?!!
-----------------------------------------------------
<<BACK//HOME//NEXT>>
-----------------------------------------------------

成功法則
リンク


フリーページ
(31)漫画家を残酷に裁く私
(32) フラッシュメモリー
(33) 看護婦さん
(34) 仕事が夢と・・
(35) ユダヤ人大富豪
(36) 古代日本、ユダヤ人
(37) メール送信不能
プロフィール
ビジネスで成功するためには、何が必要なのでしょう?人生で大事なことって、何でしょう?

(C) success 2009