聖書 / 金のなる木(ビジネスと人生の成功法則)
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(41) 聖書 (No.36続編ー 古代日本、ユダヤ人渡来伝説)

いよいよ3日間の休日も終わりを告げ、夕方より仕事に出ようとしています。

一年間、たいした休みも無くご苦労さん!
と自分を労(ねぎら)いながら、ユダヤ渡来伝説続編を書きたくなったので

そうすることにします。


じゃあ、聖書に影響を受けて生きている人達って誰なのでしょうか?

全人類に違いありませんね。

法律の下で平和な社会で安穏(あんのん)と暮らせているのは、あなた、

そう神様とモーセのお陰ですよね。

「十戒(じっかい)」をご覧下さい。

民主主義をこの地上にもたらしたのは、モーセだとセシルデミル監督が

叫んでおられるではないですか、映画の解説者として冒頭で睨(みら)みを

効かして。

王様の下(もと)で王子として育ち、やがてエジプトの王になれるほどの実力を

身に着けたモーセでした。

彼はエジプト人ではないのに。

何故か?

ヘブライ人、つまりユダヤ人、つまりイスラエル人です。

エジプトを治めるのはエジプト人なのに、ユダヤ人が何故??

王様に?

それは、やむ終えず捨てなければ助かる見込みゼロの境地でナイル川に

我が子を流したユダヤ人の母と、夫を亡くした妻が欲しかった赤子を

天から授かり物のように拾ったエジプト人の母との出会いから

物語は始まりました…

拾ったのはエジプト王の娘でした。

王様の娘、王女が、奴隷の赤子を拾い我が子としたのです…

そして育ったモーセは、しかしユダヤ人であり、同胞を愛するがゆえに

いじめられるユダヤ人を助ける為にエジプト人を殺し、砂漠に追いやられる

ようになりました。

王子は同族を裏切った殺人犯として、国から追放されました。

しかし砂漠で救われたモーセはシナイ山でユダヤの神と出会い、奴隷として

虐げられていた同胞をエイジプトから導き連れ出す、奴隷解放の救世主としての役目を

担(にな)います。

それから人が階級を作り人を治めるのではなく、モーセが神から授かった法(十戒)に沿って

人は治められなければならない時代が到来します。

…そんな旧約新約のストーリーが書かれた聖書の上に手を置き、アメリカ大統領は

大統領選挙当選後、宣誓します。

アメリカの根っこ、というべきものをここから本当に理解していなければ

アメリカという国は理解できません。


久しぶりに読んでみると、神に逆らう民族は滅ぼすは、やっつけるは、

病気にするは。神様のイメージとはどうなの??

創造主に逆らうもの、人にあらず…です。全く。

創造された者は、創造主に逆らう事は、ありえない、そんな立場を

アメリカという国は、はっきり宣言する国だと知りました。

日本人の私は、民主主義とは、話し合いで全て解決するものだと

勘違いしていました。

暴力は許されず、人を愛する事は血を流さないで穏便に全てを

済ます事だと思っていたのです。

非常に仏教的だし、核を持たずに平和を守る特別な国にいて

偏った考えの中にいることに気が付きました。


…多分多くの日本人はそのように勘違いの中で生活しているのでは

ないでしょうか。

はっきり、人間を創造した神を認識して、イスラエルとアメリカが信奉する聖書で

世界の国々を識別しないと、日本人はまた、第2次世界大戦のごとく、

アメリカを敵に回しかねないのではないでしょうか。

民主主義の世界は、地球にはまだ来ていません。

だから、「神民主主義」の上に立脚して物事を判別しなければ、いまはまだ

いけないということではないでしょうか。

はっきり神創造論というべき思想が我々日本人に定着していなければ、地球の流れの

中で漂流してしまうと考えられます。

私は、戦争を繰り返す聖書に少々吐き気を感じながらも、目をそらしてはいけないと

自分に言い聞かせるのでした。

…そうでなければ、「金のなる木」なんて存在できないのです。

帝国日本がいまだに存在していたとしたら、いったい何処に、億万長者になる夢が

あるでしょうか?

キリスト教国家が連携して、神のもとの自由を守らなければ、民主主義世界を

維持できるはずがありません。

目には目を。とは旧約の時代紀元前の時代を象徴するけど、紀元後である今も、

2011年の今でも、必要な言葉であると、認識せざるおえません…


矢沢永吉さんも、大根田勝美さんも、斉藤一人さんも、そんな自由な

民主主義世界をアメリカを中心にしたキリスト教国が連合して、守り通しているから

こそ現代の日本には、夢に対する努力と成功があるのだといえるのです。

しかし信仰にも自由があり、仏教を信仰するのも神道を信仰するのも自由です。

それをも守られる民主主義のすばらしさって、どれくらいすばらしいこと

なのでしょうか?

逆の立場で仏教国が連合して、民主主義世界を武力で守ることをするのかといえば、

しないでしょう。 それでも、仏教への信仰を許されているのです。

素敵でありがたい現代の勢力図、ではないでしょうか。

日本人も好きですよね。幕末の時代が。

ピラミッドの底辺で自由を掴み取る為に、右往左往した江戸末期の

下層武士達の活躍が。

奴隷解放を行ったモーセを題材に二度にわたって映画を製作したセシルデミル監督。


日本人も大好きなはずです。 大河ドラマで扱われる幕末時代劇が大好きですから。

しかるに、日本人は億万長者になったら、この神中心の民主主義社会を守るために

お金を使い、一人の人間や一つの党が独裁政治を行う国々から、

苦しむ人々を助けられるように協力しなければなりません。

これは一つの結末的答えなのです。

そうでなければ、億万長者は成立できません。

このサイトを読まれる読者の方は、億万長者になり、溢れるお金を何処に使用するべきか

理解いただけたでしょうか?

2012年を迎えるにあたり、このような結末を得ましたが、お許しいただきたい。

真実です…



 2011.12.25



モーセ アメリカ 聖書
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