金のなる木
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(2)「千円札は拾うな」


タクシーに乗るのに理由はいらない


最近東京のタクシー会社は3分の2は、料金値上げを申請している。
バブルなのだ…
値上げしても、誰も文句を言わないくらい…

しかし地方は、個人消費が伸び悩み、規制緩和で繁華街周辺に空車があぶれて、東京の国会議事堂に向って火炎ビンを投げつけるのでは無いか?というくらい、運転手さんの収入は厳しい。

中央と地方の落差がとてつもなく険しくなったのが2006年。

それなのに、地方の中でも恵まれて沢山儲かった人々は、タクシーを使うかというと…「?」…だ。
乗れない人々に遠慮しているのだろうか?

来年は儲からないかもしれない…と思うと、使えないのかもしれない。

しかし、「心がけ」、「志」により、経営者は尊敬される経営者とそうでない、憎まれる経営者に分けられているということも理解しておかねばならない。


[本より抜粋]

「千円札は拾うな」 著者 安田佳生 (サンマーク出版より)

私はこの2,3年、新幹線以外の電車に乗った事が無い。

常にタクシーを使って移動している。

本当は電車のほうが時間も早く正確なうえ、値段も安い。

それでも私があえてタクシーを使っているのは、電車に乗ると心がすさむからだ。

電車に乗ると必ずマナーの悪い人を目にして腹を立てることになるし、混んでいると足を踏まれたり寄りかかられたりと、嫌な思いもする。

さらにその人が臭かったり、不潔だったりすると、一日中気分が悪くなって仕事のテンションまで下がってしまう。

なんてワガママな!と罵声が飛んできそうだが、「嫌な事はしない」というのは、とてもまっとうな理由だと思っている。

なぜなら、私が日々頑張っているのは何のためかと言ったら、それは「人生を快適に楽しく生きるため」だからだ。

わが社の福利厚生が他社よりも「快適さ」を重視しているのは、私自身が快適に生きたいし、社員のみんなにも快適な人生を送ってもらいたいと思っているからだ。

…そうやっていろいろなことを改善してきた今、私が考えているのは、社員全員が満員電車に乗らなくていいように、全員タクシー通勤を可能にすることである。

それは、私が電車が嫌いなように、本当は満員電車に乗りたい人など1人もいないと思うからだ。

もし仮に、社員150人全員がタクシーで通勤したとすると、交通費は今よりも2億円増える。

しかし、今よりも2億円多く稼ぐことによって、当社の社員が満員電車から解放されるなら、頑張ってみようという気もわいてくる。

…お金はまた社員と一緒に稼げばいい。



[ブログ管理人のたわごと]

じ〜ん!…

すごい!!!すごいぞ!!!!すごすぎだー!!!!!!!

社員と一緒に幸せになろうとする社長の気持ちが、素敵です。

これくらいの考えもなく、起業でもして、社員をいりこだしにして、骨までしゃぶろうと思っている経営者がいるなら…今すぐ人生をリセットして、頭を丸めてやり直してほしい。

社員がえらい迷惑です…。

馬鹿な社長の会社に迷い込んで、人生の数年間、数十年間を無駄にするとしたら、大変…社員は大迷惑です。

でも、現実には、社員を雇わず、派遣社員を使い、退職金も出さずに、こき使っている経営者が多いのです。

初期の資本主義時代で活躍していた経営者のようなタイプが多いのです。

派遣会社も同じ。
ピンはねして、儲けている、アフリカの人身売買…つまり奴隷売りと同じです。

自分だけが幸せになり、天国気分に浸ってはいますが、実は、針のむしろのごとく、恨みの針がむしろの下から上に向き、そこで寝ることになる経営者さん…そんなタイプは今すぐ悔い改めるべきではないでしょうか??

本当に尊敬されるべきタイプの経営者さんは、社員と一緒に幸せになる道を考えています。

あ〜…、起業を目指す人たちは、よ〜く考えましょう。




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